「最大5,000USDTが口座に振り込まれる」——その一文で登録ボタンを押すと、あとから残高は増えません。
検索結果に並ぶのは「5,000」「5,300」「11,000」「手数料が永久に20%オフ」「レバレッジ300倍」「入出金無料」です。数字は大きい。だが公式のウェルカムページが先に書くのは、登録で30 USDTのリベートバウチャー、New User Rewardsのタスク、My Vouchersで確認、という流れです。見出しの5,125 USDT超は、KYC・入金・先物ノルマを積み上げた先の合算です。クーポン、証拠金バウチャー、出金できない枠が混ざります。現金がウォレットに着く話ではありません。
アフィリエイト記事の桁は、時期と紹介経路で踊りやすいです。本記事はキャンペーンの内訳・期限・手数料の読み方です。バナーを信じ切る前に、何がバウチャーで何が実資金かを先に置きます。
- 見出し額はタスク合算。登録した瞬間に天井は届かない
- 現物VIP0は0.10%/0.10%。「0.045%」は標準先物の決済側
- 暗号先物の上限は最大150倍。300倍を全銘柄の初期値と思わない
- 出金はネットワーク手数料が乗る。入金無料とセットではない
結論:見出し額より先に、バウチャーなのか実資金なのか
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 何者か | 2018年開始。公式はユーザー4,000万人超、取引ペア1,100以上、コピー取引を前面に出す |
| 公式ウェルカム | 5,125 USDT超のギフト案内。登録でリベートバウチャー、あとはタスク。地域・人数制限あり |
| 現物手数料(VIP0) | メイカー0.10%/テイカー0.10% |
| 無期限先物(VIP0) | メイカー0.02%/テイカー0.05% |
| 標準先物 | 決済時0.045%(建て時ではなく閉じるとき) |
| レバレッジ | 暗号は最大150倍。TradFiはさらに高い倍率の案内。300倍を全銘柄の上限と思わない |
| 入出金 | 暗号資産の入金は取引所側無料が多い。出金はネットワーク手数料が乗る |
| 紹介コード | キャッシュバック%は紹介者設定。永久20%オフと限らない |
取引所の機能とリスクの全体像はBingXの解説にあります。コピーは勝ちも負けも乗る点は、公式フッターも繰り返しています。見出し額の読み方は、同じ型のKuCoinのキャンペーン解説と並べて見るとずれが早いです。
BingXとは?

基本情報
BingXは2018年に始まった暗号資産取引所です。現物、無期限先物、標準先物、コピートレード、デモ(VST)、P2P、Earn、TradFiを一つのアカウントに載せる方針です。公式Aboutはユーザー4,000万人超、取引ペア1,100以上と案内しています。2025年12月の公式ブログは、ユーザー4,000万人到達をパナマ発で発表しています。チェルシーFCのプリンシパルパートナー、スクーデリア・フェラーリHPの公式暗号取引所パートナー、という顔も出しています。
運営主体の表記は資料によって分かれます。古い紹介は香港のBingbon International Finance Limitedを使い、公式サポートは2025年3月11日にパナマへ登記されたNieve Cruz PA Corporationを案内しています。契約主体は利用規約を見てください。プレスの発信地がパナマであることと、自分の口座の準拠法が同じとは限りません。
公式はProof of Reserves、Shield Fund(自己資金1億5,000万ドル、プラットフォーム事象向け)、PCI DSS 4.0.1、ISO/IEC 27001も列挙します。ある国の枠は、別の国でも同じサービスが使える証明にはなりません。米国など制限地域があります。登録前に居住地が対象かを公式で確認してください。
Why Trust Usの年表では、2019年に暗号のコピー取引を始めた、2022年にユーザー500万人、2026年に4,000万人とフェラーリ提携、と並びます。古い紹介文の「ユーザー500万人・銘柄600種」は、いまの公式数字ではありません。
手数料とレバレッジ(キャンペーン記事でよく混ざる数字)
| 市場 | VIP0の目安 | よくある取り違え |
|---|---|---|
| 現物 | 0.10%/0.10% | 先物の安い%を現物に当てはめる |
| 無期限先物 | 0.02%/0.05%(新規・決済の両方で発生し得る) | 証拠金ではなく名目に%がかかる |
| 標準先物 | 決済時0.045% | 建てた瞬間に0.045%と読む |
「テイカー0.045%、メイカー0.020%」は、標準先物の決済手数料と無期限のメイカーを一枚に貼った数字です。現物の0.10%とは別です。先物の%は証拠金ではなく名目にかかります。VIPは30日の取引高や資産残高で上がる案内です。キャンペーン開始直後の口座は、ほぼVIP0です。
暗号先物の上限は最大150倍の案内です。標準先物のTradFiは500倍などの案内があります。建玉規模とKYCで上限は下がります。300倍を自分の口座の初期値と思い込まないでください。大きな建玉では、画面の上限より先に段階証拠金で倍率が落ちます。
入金は取引所側無料の案内が多いです。出金は銘柄・チェーンで手数料が乗り、画面の受取額に含まれない場合があります。「入出金無料」は出金まで無料、ではありません。少額テスト送金のあとに本額、が基本です。
コピーとデモはボーナスではない
コピートレードは、選んだトレーダーの建玉に合わせて注文が出ます。公式はトップパフォーマーでも高リスク、過去の成績は将来の指標にならない、と明記しています。キャンペーンがコピーの取引高をノルマにすると、他人の連敗もコピーします。利益分配の%はトレーダー側の設定です。見出しのギフト額から先に引かれるコストです。
デモはVST(Virtual USDT)です。新規に10万VST、残高2万未満で追加申請、出金も実USDTへの交換もできない、という公式説明です。ウェルカムのUSDTギフトと混ぜないでください。デモで勝った額を、キャンペーンの天井に足す記事は読み飛ばしてください。
新規ユーザー向けギフトの読み方

公式が書いている流れ
プロモーションページ(公式のWelcome Gift案内)の例は次です。
- 登録する。30 USDTのリベートバウチャー、という案内
- トレーダーを選ぶ。New User Rewardsのタスクを完了する
- 金額を設定し、報酬はMy Vouchersで確認する
見出しは5,125 USDT超です。週次特典やチェックインも同じ文言に並びます。一部ページは1日1,000人まで、地域限定、と書いています。登録した全員が同じ天井に届く設計ではありません。紹介ブログの「最大11,000」「最大11,960」は、期間限定の別イベントや紹介者経路の合算であることが多いです。ログイン後のRewards Hubと、公式プロモのキャンペーンIDを照合してください。
見出し額を分解する
| よく混ざるもの | 意味 | 出金できるか |
|---|---|---|
| リベート/手数料バウチャー | 取引しないと使えない。期限切れで消える | 原則、手数料の相殺。現金化ではない |
| ボーナスバウチャー(証拠金) | 先物の証拠金として使う枠。入金イベントではレバレッジ10倍固定、という注意書きがある | 損益が実資金に乗る条件を規約で確認 |
| 出金できるUSDT | 条件達成後の少額。見出しの大半ではないことが多い | 達成後でも出金審査・ネットワーク手数料あり |
| デモのVST | 練習用。ギフト額に入れない | できない |
- 上限はタスク合算。KYC・入金・先物の取引高が並ぶ
- 登録だけでは天井に届かない
- 入金イベントは「イベントページ訪問後」しかカウントしない、というルールがある
- 入金後1日は残高を残す。途中出金で対象外、という例がある
- 先物体積は5分以上保有した建玉だけ、という例がある(古い回は1分以上の例もある。当該ページの秒数を見る)
- 同一IP・同一端末・同一KYCの複数口座は失格、という注意がある
紹介記事の「永久20%オフ」は、紹介者のキャッシュバック設定を短くしたものです。%はコードごとに違い、期間が無期限とは限りません。特定のコードをここに書いて新規を集める必要はありません。コードは登録時が原則で、既存口座への後付けはできないことが多いです。
利用条件と、ボーナスの使い方

条件のチェックリスト
- 対象地域に自分の居住地があるか
- KYCが必須か。期限内に完了しないと入金・P2Pなどが止まる案内がある
- 入金額、取引高、対象が現物か先物か
- バウチャーの種類、レバレッジ上限、有効期限
- 付与が自動か、Hub/My Vouchersで請求が必要か
- 他キャンペーンとの併用可否
KYCが通った瞬間に5,000 USDTが着金する、という形ではありません。身分証は公式ドメインへ。フィッシングの「ボーナス受取」短縮URLは切ってください。請求ボタンを押さないと期限切れ、という型もあります。ミッション画面の「未請求」を毎日見る習慣のほうが、見出し額より効きます。
ノルマ消化より先に、手数料で消える額
ノルマ消化のために成行と高レバを重ねると、バウチャーより先に実資金が減ります。コピーで取引高を稼ぐのも同じです。相手の連敗が口座に乗ります。
| 仮定 | 計算 |
|---|---|
| 証拠金1,000 USDT、レバ20倍 | 名目2万 USDT |
| 無期限VIP0のテイカー0.05% | 新規だけで10 USDT |
| 同じ条件で決済 | さらに10 USDT。往復20 USDT |
| 登録バウチャー30 USDT | 往復1.5回分で消える目安 |
ファンディング(資金調達料)は別途、保有中に発生します。往復とファンディングを足すと、30 USDTのバウチャーは数往復で消えます。ボーナスを取りに行った結果、入金した分まで減る、という順番が現実的です。
体験バウチャーのレバレッジが10倍固定なら、画面の最大150倍は使えません。固定倍率のまま大きな名目を取ると、1%の逆行で証拠金の約10%が消えます。150倍なら、約0.67%の逆行で理論上は証拠金が吹き飛びます。キャンペーンが「少額で大きく」と書いていても、損失の速度も同じ倍率です。
現物でノルマを消化する場合、VIP0なら売買往復で0.20%です。1万 USDTを一往復すると20 USDT。5,000 USDTの見出しを現物だけで取りに行くと、手数料だけで見出しの何割かが先に消えます。先物の%が安く見えるのは、レバレッジで名目が膨らむからです。安い%と、失う金額の絶対値は別です。
入金まわりのキャンペーン

「Deposit to Earn」と入金ボーナスは別物です。前者は預入型の運用(APR)の話、後者は入金額に応じたバウチャーやタスク報酬です。10 USDT入金で2 USDT、100,000 USDTで高APR、を一列に並べると、キャンペーンとEarnが混ざります。数字は公式のその月のタスクページで確認してください。
入金イベントで繰り返されるルール
| ルールの例 | 意味 |
|---|---|
| 地域限定 | ページを開けても対象外のことがある |
| 先物体積のみ | 現物の売買はカウントされない |
| 5分以上保有 | 秒で閉じた建玉は取引高に入らない |
| 入金後1日キープ | すぐ出金すると無効。内部送金は対象外の例あり |
| イベントページ訪問後 | 訪問前の入金・取引はカウントされない |
| バウチャー10倍 | 報酬側のレバレッジ上限 |
入金自体はウォレットで資産とネットワークを選び、少額テストのあと本額、が基本です。P2PはKYC必須、名義一致、T+1があり得ます。カード購入も売却・出金制限が付くことがあります。着金したことと、キャンペーン対象になったことは別です。
P2P Kickstartのように、P2Pで50 USDT入金すると報酬、という別キャンペーンも出ます。こちらもタスク合算で上限が伸びます。即時還元に見える額と、あとから付く条件を分けて読んでください。内部口座間の振替を「入金」と数えるイベントは少ないです。チェーン上の入金ハッシュが履歴に残るかまで見てください。
入金キャンペーンで損しやすい順番
- 検索広告から入る(公式ドメインでない)
- イベントページを開く前に入金する
- 着金確認前に先物を大きく建てる
- ノルマ未達のまま一部出金する
- バウチャー期限の当日に請求を忘れる
この五つが揃うと、入金した実資金だけが残り、ギフト側はゼロ、という結果になります。キャンペーンのためだけに入金額を上げるのは、出金手数料と価格変動のほうが先に効きます。
その他のキャンペーン

公式サイト/アプリのミッション
New User Rewards、チェックイン、週次特典はホームに常設に近い形で出ます。取引量、コピー、指定銘柄、招待人数がタスクになります。要約ブログより、ログイン後のミッション画面が一次情報です。Shards Programのように、エアドロップ・手数料割引・VIP特典が別枠で乗る案内もあります。ウェルカムの5,125に足さないでください。
コラボ
スポーツ(チェルシー、フェラーリ)、音楽フェス、カード、TradFi銘柄の上場記念など、パートナー名が付くキャンペーンがあります。共通ユーザーへの二重特典、と書いてあっても、両方のKYCと対象地域を満たす必要があります。片方のアプリだけの操作では対象外、があり得ます。チームのユニフォームにロゴがあることと、自分のバウチャー残高は無関係です。
コンテスト
四半期のトレードコンテスト、ランキングは賞金プール型です。参加者が増えるほど一人あたりの期待値は下がります。自分の手数料と滑りを払ったうえで、プールの端数しか戻らない計算を先に置いてください。法定通貨建ての賞金額を記事が固定している場合、為替と開催回でずれます。公式のUSDTまたはトークン建てを見てください。
SNSの「本日限り5,000USDT」は、同じ文面が何ヶ月も使い回されます。期限切れバナーで口座を開くと、コードだけが紹介者の報酬になり、自分の上限は別キャンペーンに差し替わっている、というずれが起きます。
バウチャー口座と資金口座は別
報酬は資金口座、クーポン口座、先物の証拠金バウチャーに分かれます。Hubの「未請求」と先物画面の残高は一致しません。移し忘れでノルマ未達、も起きます。移す前に、対象キャンペーンの対象口座を一文で確認してください。
| 見る画面 | 確認すること |
|---|---|
| My Vouchers | 種類、期限、使える市場、レバレッジ上限 |
| New User Rewards | 進捗、残り時間、対象地域 |
| 先物口座 | バウチャーと実資金の内訳、クロスか隔離か |
| 入出金履歴 | イベント対象の入金経路か。内部送金になっていないか |
決済直後の残高は確定額ではありません。ファンディングが遅れて引き落とされ、バウチャーが足りず実資金から引かれることがあります。履歴が揃うまで次の注文を出さないほうが安全です。クロス証拠金に実資金とバウチャーが混ざると、損失の充当順が規約どおりに進み、実資金だけが先に減ることがあります。隔離でバウチャーだけを使う、という運用は、キャンペーン規約が隔離を許すかが先です。
コピーキャンペーンの落とし穴
ウェルカムの手順に「トレーダーを選ぶ」が入ります。コピーを始めること自体がタスクになっている、という意味です。選んだ相手の成績が良い期間だけを切り出すと、その直後の連敗を丸ごと引き受けます。公式は、コピーは高度なリスク、過去は将来の指標にならない、と繰り返しています。
- 約定価格が相手とずれる(スリッページ)
- 証拠金率の違いで、相手より先に強制決済される
- 証拠金不足や建玉上限でコピー注文が失敗し、ノルマだけ残る
- 自分の許容スリッページを超えると注文しない
- 相手が決済しても、自分側の約定遅延で片側だけ残る
取引高ノルマのためにコピー人数を増やすと、手数料は名目に対して何度も発生します。ギフトの額面より、コピー先のドローダウンのほうが大きいことがあります。ランキング上位は、直近の急騰期間が短い人ほど数字が綺麗に見えます。最大ドローダウン、取引期間、フォロワー数の増減を、コピー開始ボタンより先に見てください。
EarnのAPRと入金ボーナスを混ぜない
100,000 USDTを入れて高APR、という数字は、ロック期間付きの運用商品の話になりやすいです。初回入金10 USDTで2 USDTのバウチャーとは土俵が違います。APRは年率の目安で、途中解約・元本変動・相手方リスク(取引所内)があります。キャンペーン表の最下段にAPRだけが混ざるのは、記事側の貼り間違いを疑ってください。
Flexible Savings、Dual Investment、グリッドの報酬も「ボーナス」と呼ばれます。ウェルカムギフト、入金イベント、Earn収益の三つを、同じ5,000 USDTの見出しに足さないでください。公式プロモがAIアービトラージで年率90%、と書くことがあります。過去またはシミュレーションの数字で、元本保証ではありません。キャンペーンの天井とは別商品です。
Shield Fundはキャンペーン補償ではない
公式のShield Fundは、技術不具合・脆弱性・悪意ある攻撃などプラットフォーム事象向け、と説明されています。自己資金1億5,000万ドル超、常時稼働、という案内です。相場で負けた分、コピーの損失、期限切れバウチャー、自分の送金ミスは対象外です。金額が大きくても、入金ボーナスの保証金ではありません。
PoRはMerkle Treeの時点スナップショットです。Why Trust UsはBTC・ETH・USDT・USDCの準備率を100%超で示しています。出金審査、地域制限、AMLフラグとは別です。認証ロゴをキャンペーン記事の安心材料にすると、バウチャーの出金条件と話がずれます。PCI DSSやISOは決済データと情報セキュリティの枠です。先物で勝つ証明ではありません。
偽キャンペーンの見分け
- 公式と一字違いのドメイン、promo/bonusのサブドメイン
- 検索広告の一番上。広告主名がBingXでない
- 「今すぐ5,000USDTをウォレットへ」と、取引所ログインを飛ばす
- Telegram/Discordの「公式サポート」がガス代を先に要求する
- 紹介コードの画像だけが公式で、リンク先が別サイト
- メールの差出人がbingx.comでない。回復フレーズを要求する
正規の報酬はMy VouchersやRewards Hubに入ります。外部ウォレットへ直接数千USDTが飛ぶ設計ではありません。Announcementsとミッション画面のキャンペーンIDを照合してください。サポートが先に暗号資産を送れ、と言う会話はそこで切ってください。
よくある誤解
| 言い方 | 実際 |
|---|---|
| 新規なら数千USDTがもらえる | 上限はタスク合算。バウチャーが厚い |
| コードで手数料が一生20%安い | キャッシュバックの%と期間は紹介者と規約次第 |
| テイカー0.045%で全部安い | 現物は0.10%。0.045%は標準先物の決済側 |
| 300倍が使える | 暗号は最大150倍の案内。銘柄と建玉で下がる |
| 入出金無料 | 出金はネットワーク手数料が乗る |
| コピーすればボーナスも増える | 取引高は増えても、損失もコピーする |
| KYCした瞬間に着金 | 入金・取引のタスクが残る |
| Shield Fundがあるから負けても戻る | 対象はプラットフォーム事象。相場損失は対象外 |
| デモ10万VSTがボーナス | 出金不可の練習資金 |
請求と期限。消える側の話
バウチャーは「付与された」と「使える」が分かれます。Hubで請求しないと残高に乗らない型、先物口座へ移さないと証拠金にならない型があります。期限は日付だけでなく時差(UTCかUTC+8か)で一日ずれます。イベント終了の直前にKYCを出すと、審査が間に合わずタスク未達、という順番もあります。
- 請求ボタンの有無を、付与メールだけで判断しない
- 有効期限のタイムゾーンを公式ページで確認する
- 併用不可のキャンペーンに二重登録しない
- 同一人物の複数口座は、片方が失格になると両方止まる例がある
ヘッジ(両建て)で取引高だけ稼ぐ行為は、体験金・トライアル資金の失格条件に並びます。ノルマ消化の常套手段として書かれているブログがあっても、当該イベントの禁止事項を優先してください。
よくある質問
Q. 5,125 USDTは本当にもらえるのか
A. 公式の見出しはギフト合算です。リベートバウチャーとタスク報酬が中心です。天井に届く人は、期限内に入金と先物体積までこなした人です。地域と人数の上限もあります。
Q. 紹介コードは後から付けられるか
A. 新規登録時が原則です。既存口座に後付けできないことが多いです。コードなしで開いた口座を、あとからキャンペーン用に作り直すと、同一KYCで失格になり得ます。
Q. デモの10万VSTはボーナスか
A. 違います。出金できません。練習用です。ウェルカムのUSDTと足さないでください。
Q. 入金したのに報酬が無い
A. イベントページ訪問前の入金、内部送金、即出金、対象外地域、KYC未了を疑ってください。公式ルールの該当行を見てください。
Q. ゼロカットだからボーナスで先物しても安全か
A. 保険基金でマイナス残高を抑える、というリスク管理です。入れたお金とバウチャーが残る保証ではありません。
Q. 自分の国で使えるのか
A. 制限リストとKYCの対象国は変わります。公式のDisclaimerと登録画面が一次情報です。
Q. 現物だけで天井まで届くか
A. イベントによる。先物体積のみ、という回は現物をいくら回してもカウントされません。タスクページの対象市場を先に見てください。
Q. キャッシュバック20%は手数料表が変わるのか
A. 多くの場合、表示手数料はVIPのまま、差額がキャッシュバックで戻る型です。戻るタイミングと対象市場は紹介者の設定です。永久とは限りません。
Q. PoRがあるから出金は必ず通るか
A. 準備金のスナップショットと、個別の出金審査は別です。キャンペーン報酬の出金制限が残っている口座では、実資金だけ先に出せる/出せないが分かれます。
まとめ
BingXのキャンペーン見出しは大きいです。公式のウェルカムは5,125 USDT超、登録バウチャー、ミッションタスク、という型です。現物0.10%、無期限0.02/0.05%、標準先物は決済時0.045%、暗号レバレッジは最大150倍です。出金無料ではありません。
コピーと高レバでノルマを追うと、ギフトより先に残高が減ります。数字の大きいバナーより、My Vouchersの内訳と、イベント規約の「訪問後カウント」「5分保有」「1日キープ」を先に置いてください。機能そのものの説明はBingXの解説記事にあります。
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